■ 公園事務所(公園センター)前に公園ポストを設置しています。
■ 公園では現在困っていることが3つあります
(1)犬のフン(2)ごみのポイ捨て(3)花の抜き去り
これらを職員のいない時間に見つけた方は、ポストのひきだしにある 用紙にご記入の上、ポストに入れてください。
公園職員が片付けにいきます。
その他、公園への要望やイベントの希望など、ぜひご記入ください。
明石西公園公園ポストに寄せられたご意見と回答です。[07.08.29]
| ご意見 | 回答 |
| ハンギングスタンドをつくるイベント(花がたくさんつれる様なもの)を教えてください | ハンギングをかけるためのスタンドを作るイベントでしょうか。ご要望があれば、前向きに検討します。 |
| 花苗の販売をもっといっぱいしてほしい。 | ありがとうございます。次回は9月30日(日)のオータムフェスタで販売予定です! |
| 犬にリードを付けない人がちらちらいる。公園内に犬などを入れないようにできませんか | 犬を公園内に入れないようにすることは難しいですが、犬連れの利用者の基本的なマナー看板等を増やしていきたいと思います。また、しつけ教室等でのマナー、モラルアップの活動を検討していきます。 |
| 空き缶、紙パック、ビニール袋 ごみをひろいましたがゴミ箱がないので結局持ち帰りました。2〜3箇所にゴミ箱を! |
ゴミ箱を設置するとゴミを捨てる方が増える為、ゴミ箱を設置する予定はありません。ゴミを拾った時は、近くにいる職員に渡すか、ご面倒でも管理事務所までお届けください。 |
| 以前は花や木に名札があり散歩も楽しかった。今は名札が消えてなく、名札に名前がほしい。ぜひ名札を | 名札がないものは順次取り付けていきます。しばらくお待ちください。 |
| 市バスの連絡が悪い。近所では誰も知らないので利用している人がいない | バス停留所の案内図と時刻表を管理事務所とクラブハウスにおいています。時刻表はお配りしていますのでどうぞお持ちください。 |
| かなり犬のフンと犬の放し飼いが多いと思います。もう少しマナーをよくしてほしいです。 | 犬連れの利用者の公園利用時の基本的なマナー看板等を増やします。また、しつけ教室等でのマナー、モラルアップの活動を検討していきます。 |
| 夏は6時に閉めてほしい。 | 5時以降でも正門以外の門は開いています。ご面倒ですがそちらをご利用ください。 |
■公園センターのロビーに掲示板を設置しました。[06.12.13]
イベントの情報や写真を掲載しております。

熱中症とは暑い環境での運動や作業により、人間の体温を一定に保つ機能が乱れる高体温障害の総称です。日射病、熱疲労、熱けいれん、熱射病なども熱中症のひとつです。
熱中症レベル別症状と応急手当
レベル1
◆血圧が上昇して息苦しくなり、全身に多量の汗をかき始める。
(人間は36度前後の体温を保つため、発汗と血液循環によって全身を冷却し、体温を正常にキープしています。つまり、レベル1の状態では発汗することと、血液循環を良くすることで、体が自主的に体温を保とうとしています。)
応急手当
◇涼しいところへ移動し、水分補給をする。大量の汗とともに、血液中の塩分を失っているので、真水よりスポーツドリンクなどのほうが有効。(血液中の塩分が失われると足や腕などにけいれんが起こる<熱けいれん>可能性があります)
レベル2
◆頭がのぼせ、めまいを起こし汗の量が減少する。
体内の水分がなくなり、汗の量が減ってくる(脱水症状の一歩手前)。汗の量が減ると、身体はさらに血液の循環で体温を下げようとします。これは人間に備わった、「ホメオスタシス」(恒常性機能)と呼ばれる機能で、その際、体の表面をまず冷やそうとするので、脳への血流量が減少します。これにより、大脳の機能が低下し、集中力や判断力が鈍り、めまい・吐き気がしたり、暑さを感じなくなったりします。
応急手当
◇まずはレベル1の応急手当を施します。
◇さらに、濡らしたハンカチなどで動脈の通る首の両側を冷やします。これにより、血液を効果的に冷やし、体温を下げることができます。
レベル3
◆意識がなくなり、倒れてしまう。汗がとまり、完全な脱水症状になる。
体温が上昇し続けると、内臓の機能が低下し、生命に関わる危険性が出てきます。
応急手当
◇倒れている人を発見したら、すぐに救急車を呼んでください。周りに人がいれば、管理事務所への連絡をお願いしてください。
◇涼しい場所へ運び、血液の循環を良くするために水平に寝かします。
◇動脈が皮膚の表面に近い6ヶ所を冷やします(首のつけ根、脇、股のつけ根)。濡らしたハンカチや缶ジュースでも可能ですが、冷たすぎるものは逆に血管を収縮させてしまうので注意。
◇全身に水をかけ、あおぐ。(気化熱を利用し、すばやく冷却する)
熱中症にならないために
■暑いとき、無理な運動をしないようにしましょう。汗が流れるような湿度の高い日や、体温より気温が高い日などは特に注意が必要です。
■急な暑さには注意しましょう。人には暑さへの慣れというものがあります。急に暑くなったときは運動を軽減しましょう。
■こまめな水分補給を心がけましょう。汗が出ることによって、体から熱が奪われ、体温が上昇するのを防いでくれます。また汗からは塩分も失われますので、スポーツドリンクなどの摂取が効果的です。
■暑いときの服装は、通気性のよいものにし、直射日光のある場合は帽子を着用しましょう。
■体調が悪いときは体温調節機能も低下していますので、無理に運動をしないようにしましょう。
[07.07.20]
